オンライン診療の薬は、どう届くのか。定期利用者の記録
※本記事はPRを含みます。
オンライン診療で処方薬を頼むと決めたとき、最後に残る不安はたいてい薬のことではなく、荷物のことです。差出人には何と書いてあるのか。箱はどんな見た目か。カードの明細には何と載るのか。
僕はクリニックフォアのオンライン診療を定期で利用しています。この記事は、その荷物が実際にどう届いているかの記録です。治療の中身の話はしません(医療広告のルール上、できません)。書くのは配送と手続きの事実だけです。
差出人は「自分」にできる
クリニックフォアの配送設定には「発送元の選択」という項目があります。実画面の文言のまま書くと——「お薬のご使用を周囲に知られたくない場合は、発送元をご本人様とすることが可能です」。選べるのは2つ。「同上」として自分が発送した形にするか、「クリニックフォアグループ」より発送するか。
僕は自分名義にしています。つまり、届く荷物の差出人欄には自分の名前が書いてあります。この機能の存在は公式の料金ページにはほとんど出てこないので、実画面で確認できた事実として書いておきます。
伝票の品名欄に何と書かれているかは、次の荷物で確認して追記します。
受け取り方は選べる
基本は自宅ポストへの投函です。注文時にチェックを1つ入れると「受け取り場所を変更できる配送方法」になり、コンビニ/宅配便ロッカー(PUDO)/ヤマト営業所での受け取りが選べます。追加送料はかかりません(注文後にヤマト運輸のサイトで受け取り場所を変更する方式。定期配送の場合は発送ごとに都度指定。代引きは営業所受け取りのみ)。
届け先そのものも自宅以外を指定できます。僕は自宅ではない場所(職場)を届け先にしています。
箱の見た目とサイズ、発送から到着までの日数は、次の配送で記録して追記します。
カード明細
明細に載る実際の文字列は、次の請求で確認して追記します。
家計を同じカードで管理している場合、荷物より先に明細で目に入ることがあります。荷物の受け取り方だけ考えて明細を見落とす、という順番の間違いは起きやすいので、先に書いておきます。
定期の変更・スキップ・解約
マイページに「定期配送管理」(お届け先・発送日・お支払い方法の変更)と「処方済みお薬の追加配送」(お薬の追加・プランの切り替え)のメニューがあり、変更はここから完結します。次回発送の何日前までに操作が必要かは、次の更新時に確認して追記します。
定期を選ぶ前に「やめ方」と「飛ばし方」を確認しておくと、初月割引などの条件を安心して受け取れます。
まとめ
オンライン診療の「バレない・家から出ない」という説明は、実際には差出人名・箱・明細・受け取り方という4つの具体的な話でできています。この4つは各クリニックの公式ページにはあまり書かれていないので、この記事では実物で記録しました。別の記事で、診察の流れと費用を2社で比較しています。なお、オンライン診療の処方可否は医師の判断によります。医師の判断により処方できない場合があります。