オンライン診療、使ってみた。
実際に申し込んで、届くまで記録する

AGAオンライン診療の料金表の読み方——月額だけ見ると間違える

※本記事はPRを含みます。

AGAのオンライン診療は、料金ページの月額だけを見ると読み間違えやすい構造をしています。この記事では、レバクリとクリニックフォアの2社を例に、料金表の「読み方」を整理します。両社とも2026年9月に公式ページで確認した数字です。

先にお断りしておくと、効果や治療内容についてはこの記事では扱いません(医療広告のルール上、扱えません)。プランの中身(処方される薬の構成)も各公式ページで確認してください。ここで整理するのは、費用の構造と契約の条件だけです。また、オンライン診療の処方可否は医師の判断によります。医師の判断により処方できない場合があります。

入口プラン(予防プラン)の公式表示

項目 レバクリ クリニックフォア
診察料 0円 0円(処方時)
単月 4,378円 4,015円
定期 3,721円/月 3,412円/月
初月の扱い 定期は初月0円 初月1,760円
配送料 550円/回 550円/回

※いずれも税込・2026年9月時点(レバクリは9月18日、クリニックフォアは9月18日に公式ページで確認)。最新の料金・プラン構成は必ず各公式ページで確認してください。

差は月に数百円の水準で、キャンペーンの時期によって入れ替わります。どちらが安いかを結論にする記事ではありません。見てほしいのは次の3点です。

読み方①「初月0円」は定期契約の入口

両社とも、初月の割引は定期配送を選んだ場合の条件です。だから最初に確認すべきは初月の金額ではなく、やめ方のほうです。

「いつでも解約できる」なら初月割引は素直に受け取ってよく、縛りがあるなら月額の差より縛りの重さで判断する——これが順番です。

読み方② 月額表示に送料は入っていない

両社とも配送料550円が別です。定期で毎月届くなら、実質の月額は表示より550円高い。まとめ買い(3ヶ月・6ヶ月分の一括配送)を選ぶと配送回数が減るので、まとめ買いの割引率と送料の節約は同じ方向に働きます。

読み方③ プランの「段」が上がると比較が成立しなくなる

入口のプラン同士は比べられますが、上位プランは各社で薬の構成が違うため、月額だけを並べても意味のある比較になりません。上位プランを検討する段階では、月額の比較ではなく、診察で医師に構成を確認するのが正しい手順です。

まとめ

料金表で見るべきは、月額の数字そのものより「解約の条件」「送料の扱い」「プランの段が揃っているか」の3つです。この3つを押さえたうえで、あとは診察で確認する——AGAに限らず、オンライン診療の料金表はこの読み方で大きく間違えません。

※料金・仕様は2026年9月時点。変更されることがあります。申し込み前に各公式ページでご確認ください。